SenSproutPro センサーシステム

土壌水分や温度のデータをかんたんに確認できる機能がたくさん 。
データに基づいた栽培管理で収量や品質が変わるかもしれません。
さあ、水分管理で新たな農業をはじめよう!
p_sensor_img_01
農産物の生産において、水やりや施肥の頻度・量は作物の品質を大きく左右します。しかし、栽培ノウハウが確立されている日本においても、これまで水やりや施肥の効果は目に見える土壌や作物の状態でしか判断することは出来ませんでした。データに基づいた栽培管理を行うことで、収量や品質の向上、そして圃場が保っている水分や養分の長期的な有効活用を可能にする農業用センサーシステムです。
いつでもどこでも農場のデータを把握できるクラウドサービスにより、これまで見逃しがちだった適切な土壌水分量からのズレを迅速に検知して対応することができます。
たとえ同じビニールハウス内であっても、土壌環境は均質ではなく、実証実験では最大で10%の水分量の違いが観測されましたが、メール通知によりそうした状況を即座に発見することができました。
篤農家が経験と勘で行っている気候・土質に応じた柔軟な栽培ノウハウを測定データで定量化することで、経験の浅いオペレーターや新規就農者などでも同等の高精度な作業が可能になります。
深さ毎の土壌水分量と地表面の温度を1時間ごとに計測してデータの収集が可能です。作物の成長に応じて、より深い地点に根部が到達しそこから水を得るようになるため、どの深さの土壌水分がどの生育段階で影響しているか複合的に評価できます。
IoTセンサにより得られた過去の測定データに基づいたきめ細やかな栽培管理で、圃場のポテンシャルを最大限に引き出して、収量と品質の高いレベルでの両立を実現します。
実証実験では地点毎に最大で30%以上あった作物重量の違いを、土壌水分量の管理によって5%程度まで低減できる可能性が示され、これによって規格にあった収穫を安定的に実現できる見通しが得られました。
1
パソコンから1時間ごとの 土壌水分と温度をグラフで確認
2
水分量と温度を設定してアラートから迅速に検知
3
メンバーを招待して簡単データ共有
4
圃場ごとにデータをまとめて管理
5
期間を指定してCSVデータでダウンロード可能
多様なセンサーを小ロットでも低コストに生産できる、プリンテッド・エレクトロニクスを活用し、作物ごとに要求の異なる土壌に関する幅広いデータ収集のニーズに応えるため、測定器とセンサー部分を分離し、交換可能にしました。

販売価格

センサー
¥100,000(税抜)
*土壌センサーとゲートウェイのセットが必要になります。
ゲートウェイ
¥100,000(税抜)
*ゲートウェイは設置環境のご確認が必要です。
サービス使用料
無料キャンペーン中
*Β版の期間のみ無料となります。